レタスといえば、キャベツのような玉型のものというイメージがありますが、玉型だけではなく、
葉のものや茎のものなど種類はたくさんあります。
特に、葉のもので代表されるのが赤い葉が特徴のサニーレタスです。
今では普通に食べられているサニーレタスですが、日本でのその歴史は浅く、
1965年ごろから食生活の洋風化に合わせて栽培されるようになったようです。
このサニーレタス、食品としては緑黄色野菜に分類されています。
淡色野菜である玉型のレタスと比べて栄養価が高く、特にベータカロチンは含有量が多いのが特徴です。
ベータカロチンは活性酸素の働きを抑えて、老化やガンを防ぐ効果があることで有名ですよね。
免疫を活性化して風邪予防にも活躍してくれます。
さらに、肌を若々しく保つビタミンCや、疲労回復に役立つビタミンB、血をサラサラにするビタミンKに、
貧血を予防する鉄分やむくみを改善するカリウム、他にも葉酸やカルシウム、植物繊維など、
バランス良く含まれています。
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